お悩みQ&A

Q.ホワイトニングってどうするの?
A.ホワイトニングは
歯を削ったり、色を塗ったりしないで、歯を輝くように白くしていく審美システムです。歯の表面に薬品(漂白剤)を塗り、光と科学反応を起こさせて、歯を「歯牙の内部」まで、「白く」していく方法です。
アメリカでは20年以上前からホワイトニングが始められていて、いまや「富」と「地位」の象徴として、「何本の歯」を見せて笑えるかが社会スティタスのひとつになっています。

Q.ホワイトニングがしたい、だけどわからないから心配?
A.ご安心ください
専門のスタッフが、事前に、貴方のお口の健康状態をきめ細かく丁寧に検査をしていきます。そして「検査結果」をもとにしてホワイトニングができる状態であるのか? ……. どうか? ……… を、きちんと確認してから進めていきます。
歯が健康な状態で、天然歯であればいつでもできます。

Q.PMTCってなんですか?
A.PMTCとは
プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニングの略称です。
歯科衛生士が、専門的な器械とフッ素入り研磨ジェルを使って行う「歯のクリーニング」のことで、日頃行う、歯ブラシではなかなか取りきれない、歯の表面にこびりついた頑固な歯石や歯垢(プラーク)を機械的に取り除いていく方法で、ご自身の歯が持つ「本来の白さ」に戻して「ピカピカの歯」にしていくシステムです。PMTCは、「歯の健康予防」にはなくてはならないシステムです。

Q.インプラントのメリットとデメリットを知りたいのですが?
A.メリット
不幸にも歯が抜けてしまった部位に、再び、天然歯と同様の外見と機能を持った、人工歯を再生することができることです。
インプラント治療では「歯冠」と「歯根」をあわせて再生できるのが大きな特長です。
そして、天然歯だったころのように、外見の修復と噛む機能が回復し、食べ物が何不自由なく食べられて、味覚も感じて食事が元のように楽しくなることです。
A.デメリット
これは、ご自身の「価値観」の問題なのですが、大きなメリットが得られる反面、まだまだ医療費が高額に感じることです。
次に、インプラント周囲の汚れに対して歯槽膿漏になりやすい要素が高いので、毎日の「歯磨き」がとても重要になることと、より良い状態を維持管理するために、専門家の「定期検診」が義務づけられることです。

Q.インプラントは誰でもできるのですか?
A.治療ができる方
お口の中の全部の歯に歯槽膿漏がない方や、手術する部位の骨に異常がなく周りの歯に感染症がない方、そしてインプラント埋入診査がOKだった方です。成人であれば基本的には可能です。
A.治療ができない方
全身疾患のある高齢者の方や成長期のお子様などです。また、インプラント治療する部位の顎骨の厚みや高さがない方はできない場合もあります。そしてアルコール依存症の方やチタン
にアレルギー症状を感じる方などです。

Q.インプラントの治療期間は何日ぐらいかかりますか?
A.個人差があります
インプラントを埋めた「部位や骨の質」の状態にもよりますが、初診時から治療完了まで、全く問題のないケースでは3~4ケ月程度です。
一般的には、一次手術後4ヶ月~7ヶ月ぐらいとなります。

Q.笑うと金属の詰め物がとても気になる、なにかいい方法は?
A.詰め物を白くする
お友達やお仲間で楽しいひとときの談笑中に金属が見えるのは結構気になるものですよね!
修復方法は「白い詰め物」のインレーがあります。
このインレーはご自分の歯と同じ色をした詰め物となりまして「ハイブリッドセラミックス」と「セラミックス」の2種類となります。白い色の詰め物ですので、当然、口腔内は天然歯同様の白一色となり、見分けがつきませんので審美的にも最高です。
また、金属アレルギーの方にも安心してお使いいただけます。

Q.欠けて気になる前歯を「白い歯」にしたい、どういうのがあるの?
A.歯を白くする
プラスチックとセラミックスがあります。
特に「前歯」の場合は、まったく金属を使わないで「歯」を作るオールセラミックスが審美的にも最善といえます。
貴方の「天然歯とそっくり」に歯の色を合わせていきます。このことをシェード・テイキングといいますが、他の「歯」と同じように全く違和感が感じないようにカスタマイズがされます。
この歯は「金属」をいっさい使っていませんので、永い間、使用しても、歯と歯肉の境目が黒くなったり(メタルボンドクラウンでのブラックマージン)いたしませんので、いつまでも素敵な白い歯として快適にお使いいただけます。

Q.私は金属アレルギーですが、金属を使わないで歯を治したいのですが?
A.もちろん治せます
保険治療では大変難しいのですが、自費治療であれば、現在ではお口の中のほとんどの部位が問題なく治せるようになりました。
詰めもの(インレー)、被せもの(クラウン)のすべてに、金属をいっさい使わない「ハイブリッドセラミックス」や「オールセラミックス」があります。
また、最近では「ジルコニア」という、全く金属を使わないで、お口の中で一番力がかかる部位の「奥歯のブリッジ」にもセットができる新しい修復物がでてきました。
また白い支台歯(土台)として、根幹破折がなく強靭なコアがつくれるファイバーコアという材料が盛んに使われてきています。
当然、金属ではありませんので金属アレルギーの方には最適です。
なにより「自費診療」の最大利点は「生体親和性」というご自身の身体にとても「優しい」材料を、常に臨床に使って治療をしていることです。
(金属アレルギーの方は、治療前にご遠慮なくお申し出ください。)

Q.歯周病ってどういう症状になるのですか?
A.歯がなくなります……..
歯周病は、成人の80%以上の方がかかっている生活習慣病です。
「歯周病」は、静かな病気と言われ、自覚症状がほとんどないまま、どんどん進行していきます。
歯垢(プラーク)の中の細菌が、歯と歯ぐきの間に入りこんで、歯ぐきの炎症を引き起こしていきます。
さらには「歯」を支えている歯槽骨まで溶かして「歯がポロポロと抜け落ちていく」という、とても恐ろしい病気です。

  • 歯茎から血が出る方。
  • 歯がグラグラ揺れている方。
  • 歯が伸びたような感じがする方。
  • 歯茎から膿が出る方。
  • 口の中がネバネバする方。
  • 口臭がある方。
  • 歯肉が腫れている方。
  • 歯肉がむずがゆかったり、硬い物が食べにくい方。

以上の症状がある方は、早めに歯科医院へご相談してください。。